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        <title>子宮体がん.com</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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        <item>
            <title>再発</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮体がんは子宮がんの一種ですから、子宮体がんの宣告はとても恐ろしいものです。<br />
特に子宮体がんは、子宮頸がんに比べて、検査も大がかりですし、治療もほぼ確実に外科的処置という形になります。<br />
しかも、部分的な切除ではなく、子宮を全部摘出するのが基本です。<br />
けれど、子宮体がんの場合、レベル0の段階で全摘処置すれば、再発の可能性は0に等しいとも言われています。<br />
皆さんもご存じの通り、再発というのは、いったんがんを手術などによって駆除した後で、しばらくしてから再び別の部位にがん細胞が発生する事です。<br />
最初の治療自やその直後に他の部位にもがん細胞が見付かれば、それは子宮体がんによる再発ではなく、転移として扱われます。<br />
とは言っても、最初の治療段階では、まだ余りにも小さくて発見出来ない転移性のがん細胞もありますよね。<br />
こうした場合は、基幹的には再発であっても、子宮体がんによる遠隔転移と呼ばれるそうです。<br />
でも、最初に出来たがん細胞が全ては引き金になっている訳でしょう。<br />
結局は、再発は全て子宮体がんの転移と考えていいと思うんですよね。</p>

<p><br />
子宮体がんの再発と子宮体がんの転移、この区別は、私にはよく解りません。<br />
強いて言えば、最初の子宮体がんの処置から、新たながん細胞を発見するまでの機関、これで判断する程度です。<br />
と、以前冗談半分におっしゃっていたドクターがいますが、ある意味、それはすごく解りやすい説明ではないかと思います。<br />
何故なら、最初の子宮体がんの処置で、完全に全てのがん細胞を駆除しちゃえば、再発する事はない訳じゃないですか。<br />
だからこそ、医師も患者も、5年生存率という言葉に拘るのでしょう。<br />
ようするに、5年間再発しなければ、最初の子宮体がんの処置の段階で、全てのがん細胞が駆除されていたと考えられるからです。<br />
まさしく、「火のないところに煙は立たない！」という考え方ですね。<br />
事実、レベル0の段階で全摘処置をした子宮体がんの再発率が非常に低いという数字は、この事を物語っているのではないかと思います。<br />
だから、どんなに医学が進んでも、やっぱりがん治療の基本は、あくまでも早期発見による早期対処なんでしょうね。<br />
因みに、子宮体がんの再発には、子宮、及びそれに続く腟や骨盤内の組織に発生する局所再発と、肺や肝臓に転移する遠隔転移再発があるそうです。</p>

<p><br />
子宮体がんの局所再発と、子宮体がんの遠隔転移の発生する割合はほぼ同じだと言われています。<br />
そして、子宮体がんの局所再発には、放射線療法や化学療法などが用いられる事が多いようです。<br />
ただし、肺などへの孤立性の遠隔転移になると、再び手術という事にもなるようですね。<br />
とは言っても、今のところ子宮体がんの再発に対する標準治療は定められていないのが現状。<br />
再発部位や再発様式に合わせた対処法が、その都度検討されるようです。<br />
まあこれは子宮体がんに限った事ではなく、全てのがんの予後に対して言える事でしょう。<br />
手術も大変ですが、放射線治療や化学療法、ホルモン療法も患者にとっては、つらく厳しいものです。<br />
けれど、子宮体がんの非常に高い5年生存率をみると、それだけ再発率も低いという事が伺えます。<br />
ですから、やはりがん発症のサインを見逃さない事、これが再発防止にも繋がる絶対条件ではないかと思います。<br />
子宮体がんに関するブログやサイトを見つけたら、知識を広めるためにも、なるべくその場で読むようにしたいものですね。</p>]]></description>
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                <category>3.再発・転移の可能性</category>
            
            
                <category>子宮体がん　再発</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>転移</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮体がんは比較的早期発見が安易ながんではありますが、子宮体がんは転移しやすいがんだとも言われています。<br />
まあこれは、子宮体がんに限った事ではなく、全てのがんに言える事だと思うんですけどね。<br />
どんながんでも進行性ですからね、放置しておけばどんどん転移して行くし、転移が目に見えて判るレベルになれば、それだけ延命も難しくなるというものでしょう。<br />
因みに、子宮体がんのレベルは、大きく分けてレベル0からレベル4まであるそうですね。<br />
そして、他の部位への転移が見られるのは、レベル3位からだそうです。<br />
つまり、レベル2位までに発見出来れば、子宮体がんは、比較的治癒する可能性の高い病気なんですね。<br />
事実、レベル2までの5年生存率は、どこの医療機関でも、大体80パーセントを上回っています。<br />
しかも、レベル0で処置された子宮体がん患者の再発率は、98パーセント以上の病院も少なくありません。<br />
ただし、レベル3を超えると、次第に5年生存率は下がり、レベル4に達すると、どこの病院でも5年生存率は6割を切ります。<br />
つまり、例え子宮体がんのように治癒の確立の高いがんでも、転移があれば、その条件は大きく変わるという事です。</p>

<p><br />
子宮体がんは、子宮の内部にある子宮内幕に腫瘍が出来るという性質上、転移の第一歩までには若干の余裕があり、これが子宮体がんの生存率の高さに繋がっています。<br />
ですから、万が一の事を考えて、子宮体がんの治療は、例えレベル0であっても、子宮を全摘します。<br />
それで、大抵はその後の転移が阻止出来ると考えられているからです。<br />
とは言っても、女性にとっっては、とても辛く悲しい現実ですよね。<br />
それでもまだ、子宮の全摘だけで済めば、本当の初期段階の軽度の子宮体がんだと言われています。<br />
これが、子宮の頸部から骨盤辺りまで進行していれば、当然手術時の切除部分は増えます。<br />
レベル0の段階の子宮体がん処置で行われる子宮全摘というのは、子宮・卵巣・卵管を切除するもの。<br />
けれど、レベル2を超えると、腟及び子宮周囲の組織を含めて広範囲に渡って切除する形となります。<br />
そして、レベル3に達しているとみられる子宮体がんでは、他の臓器への転移もありますから、当然、それも全て切除する事になる訳です。</p>

<p><br />
子宮体がんが最初に転移するのは周囲のリンパ節ですが、その後子宮体がんは、腎臓や膀胱なども容赦なくむしばんでいきます。<br />
そうなると、そうした部位に出来たがん細胞も切除する必要が出て来る訳で、レベル0の子宮体がん患者さんとは全く違う予後を余儀なくされる訳です。<br />
膀胱や腎臓を破損すると、その後の日常生活に様々な支障を来します。<br />
例え生存率は高くても、従来の日常生活が送れていない子宮体がんの患者は少なくないと言われています。<br />
それらは全てがんの転移が原因で、結局は、発見と対処の遅れに要因がある訳です。<br />
子宮体がんは子宮という下腹部の疾病で、その周囲には、膀胱や腎臓、大腸などの、謂わば排泄機能を担う什器が密集していますよね。<br />
だからこそ、どのがんよりも転移すると厄介な事になるんです。<br />
子宮体がんの処置として、例えレベル0であっても、全摘手術が行われるのは、こういう事情もあるんですね。<br />
過度のストレスや疲労、食生活の乱れなどによるホルモンバランスの崩れが招く病気だとも言われている子宮内幕がん。<br />
あっ、子宮内幕がんっていうのは、子宮体がんの別名なんですけどね。<br />
嘗ては50代以上の女性患者が圧倒的多数でしたが、今は着実に低年齢化していると言われています。<br />
ですから、自分にはまだ関係ないなんて思わず、一度子宮体がんに関するブログやサイトを読んでみるといいのではないかと思いますね。</p>]]></description>
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                <category>3.再発・転移の可能性</category>
            
            
                <category>子宮体がん　転移しやすい</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:10:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>生存率</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮体がんは比較的生存率の高いがんだと言われていて、子宮体がんの5年生存率は80パーセントとも90パーセントとも言われています。<br />
とは言っても、子宮体がんで命を落とす女性が少なくないのも確かです。<br />
今やがんは不治の病ではなくなりましたが、それはあくまでも早期発見による早期治療を原則として考えた場合の事です。<br />
これは子宮体がんだけに限った事ではなく、全てのがん疾病の基本中の基本ですよね。<br />
だから、少しでもあれ？っと思ったら、必ず医療機関を受診する事、これが何より大事です。<br />
子宮体がんの5年生存率が高い理由、それは他のがんに比べて、初期症状が解りやすいという部分にあります。<br />
その初期症状とは不正出血で、大抵の患者さんは、下着の汚れで気が付くそうです。<br />
このサインは子宮頸がんでも同じなのですが、子宮体がんに比べて、子宮頸がんは、ある程度進行してから出血するという傾向があります。<br />
これは、腫瘍の出来る部位が子宮の内部奥なのか、入り口付近なのかという違いによる誤差とでもいうのでしょうか。<br />
子宮体がんは、とにかく、がん細胞が発症すると、ほどなく出血し始めます。</p>

<p><br />
子宮体がんは、子宮本体の内側にある子宮内幕に出来るがんで、子宮体がんは別名、子宮内幕がんとも呼ばれます。<br />
他に、子宮肉腫という病気もあって、これも一応は子宮体がんの一種だとはされていますが、非常に患者数の少ない疾病です。<br />
ただ、この子宮肉腫というがんは、子宮内幕がんとは違って、とても悪質な病気らしく、その生存率は、決していいとは言えないようですね。<br />
とは言っても、大抵の子宮体がんは子宮内幕がんで、その割合は9対1位だそうですからね、まず、治ると信じていい病気だと思います。<br />
おまけに、レベル0の段階で発見し、すぐさま摘出すれば、再発の可能性もとても低いようです。<br />
ただし、子宮体がんの治療は、例えレベル0であっても、子宮の全摘がほぼ絶対条件です。<br />
他の臓器とは違って、どうしてもそれがなければ生きて行けないという部位ではありませんから、尚のこと、ドクターは手術を勧めます。<br />
けれど、子宮と引き替えという子宮体がんの5年生存率、女性には手放しでは喜べない値ではないかと思います。</p>

<p><br />
子宮体がんの生存率が高い理由の一つには、子宮体がんは比較的進行のスローながんであるという事も上げられます。<br />
ただし、これは従来閉経後の女性に多い疾病だったからで、近頃は若い子宮体がん患者さんも増加して来ていると言われています。<br />
がんはどんながんであっても、若ければ若いほど進行が早い病気ですからね。<br />
子宮体がんの患者の年齢層が下がれば、それだけ生存率も下がると考えていいでしょう。<br />
段々、乳がんや子宮頸がんと同じようになって来るのではないかと思われます。<br />
それに何より、今現在でもレベル3以上の子宮体がんの5年生存率は50パーセントを完全に割っている医療機関も多々あります。<br />
どんなに医学が進んでも、がんにむしばまれた人体を救う事は非常に困難なんです。<br />
まずは、ある程度の知識を兼ね備えておく事が、特に子宮体がんのように、余りメジャーではない疾病に関しては、とても大切だと思いますね。<br />
近頃は、インターネットでいろいろな事が調べられますから、いくらでも自分で学習する事が出来ます。<br />
子宮体がんも例に漏れず、健康関連や医学関連のブログやサイトには沢山情報掲載されていますから、是非読んでみましょう。 </p>]]></description>
            <link>http://www.new-recreation.com/cat3/post_7.html</link>
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                <category>3.再発・転移の可能性</category>
            
            
                <category>子宮体がん　生存率高い</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:08:07 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>初期検診</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮体がんは子宮頸がんに比べて発症率も低く、進行も緩やかであるため、子宮体がんで命を落とす人は比較的少ないと言われています。<br />
とは言え、子宮体がんは、立派ながん、放置しておけば間違いなく命に関わります。<br />
なのに、何故か一般的な健康診断で検診を受ける事の少ない疾病でもあります。<br />
と言うのも、子宮体がんは、その名の通り、子宮本体の内側の子宮内幕に出来るがんだからです。<br />
そのため、子宮内幕がんとも呼ばれ、検査をするためには、子宮内幕を採取する必要があります。<br />
つまり、子宮体がんの検診は、比較的大がかりで、患者への負担も大きいんです。<br />
だから、通常の健康診断やがん検診では省かれてしまうんですね。<br />
因みに、集団のがん検診や健康診断などで行われる子宮がんの検査は、子宮体がんの検査ではなく、主に子宮頸がんの検査です。<br />
確かに、子宮頸がんは若い人の発症率も高く、進行が早い人も多いと言われています。<br />
それに比べ、子宮体がんは、比較的高齢の患者数が圧倒的多数で、進行もスローな人が目立ちます。<br />
だからと言って、女性である以上、例え若くても無関心という訳にはいかないでしょう。<br />
出来る事なら、子宮頸がんと同じように、子宮体がんの検診を受ける事も必要なのではないでしょうか。</p>

<p><br />
子宮体がんは、子宮の奥の内側、子宮たい部に出来るがんで、子宮体がんの検査は、子宮頸がんの検査に比べて、かなり厄介です。<br />
子宮体がんの検診は子宮頸がんの検診と基本的な流れとしては同じなのですが、何分子宮内部の組織を調べる訳ですからね。<br />
時には、麻酔が必要になるほどで、時間もお金もそれなりに掛かりますし、何より患者への負担が大きいと言われています。<br />
そのため、短時間で行う集団検診や健康診断で子宮体がんの検査が行われる事が少ないんですね。<br />
子宮がんの検診は、まず最初に細胞診断が行われ、その結果によって、組織診断が必要かどうかを決めます。<br />
ただ、子宮体がんの場合は、組織を採取する場所が子宮の奥になり、どうしても多少の痛みをともなうので、局部麻酔をして行われるのが通常なんです。<br />
何故なら、子宮体部に細い器具を挿入して子宮内膜の細胞を採取するからです。<br />
麻酔を使えば、当然検査後の処置や回復にも時間を要しますから、子宮体がんの検査は、手間が掛かると言われるんですね。<br />
それに比べて、子宮頸がんの検査は、子宮頸部を綿棒などで擦るだけで診断用の細胞を採取する事が出来ます。<br />
ね、いくら理屈は同じでも、子宮頸がんと子宮体がんとでは、随分検診の規模が違うでしょう。</p>

<p><br />
子宮体がんの検査も麻酔を使わなければそうでもないのかも知れませんが、やはり、子宮体がんの検査は麻酔をして行う事が多いみたいですね。<br />
何故なら、最も子宮体がんを発症しやすいと言われている年代の女性は、閉経後の萎縮によって子宮の入り口から内部までの通り道が細くなっている事もよくあります。<br />
そうすると、細胞組織を採取するための器具がスムーズに入らないんですね。<br />
そうなると、単なる子宮体がんの初期検診であっても、子宮の入り口を少し拡げる処置をしてから子宮内膜の細胞を取る事になります。<br />
ですから、患者自身の苦痛を抑えるためにも、どうしても麻酔を使わざるを得ないんですね。<br />
とは言っても、その5年生存率は80パーセント以上と言われる子宮体がん、やはり怖がらずに自主的に検診を希望し、受ける事が何より大事でしょう。<br />
そのためには、検診の流れは勿論のことですが、初期症状を知る事も重要ですよね。<br />
子宮体がんに関する情報は、健康関連のブログやサイトに多数掲載されていますから、是非一度、自分で調べてみましょう。 </p>]]></description>
            <link>http://www.new-recreation.com/cat2/post_3.html</link>
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                <category>2.治療について</category>
            
            
                <category>子宮体がん　検診</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:07:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>闘病記ブログ</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮体がんの闘病記というのをたまたま読む事になってしまった私、考えて見れば、これまで子宮頸がんの闘病記は読んだ事があっても、子宮体がんの闘病記は初めてです。<br />
実際のところ、日本では子宮体がんよりも子宮頸がんの方が圧倒的に患者数が多いです。<br />
有名なところでは、向井亜紀さんやZARDの酒井泉などが思い出されますが、いずれも子宮頸がんでした。<br />
子宮頸がんは子宮体がんに比べて、若い女性が見舞われるケースが多く、そうした人たちの闘病記をネット上でブログとして目にする機会も多いのです。<br />
一方、閉経後の女性冠者が圧倒的多数を占めると言われる子宮体がんの闘病記は、まだまだ少ないような気がします。<br />
けれど、そうした情報の少ない疾病の闘病記ほど読んでおく必要があるのではないかと思います。<br />
そこで、その51歳で子宮体がんになったという女性の闘病記を、ついつい興味深く読んでしまいました。<br />
約2年半に渡る彼女のブログを最初から最後まで全て読んでいたら、とうとう夜が明けてしまいました。<br />
しかし、私が一夜にして得た子宮体がんの知識はとても大きかったのです。</p>

<p><br />
子宮体がんに私が突如興味を持ったのは、母が子宮体がんと宣告されたからです。<br />
正直、最初に医師から告げられた時には、子宮頸がんと子宮体がんの区別すらはっきりとはついていませんでした。<br />
ただ単に、がん、それも子宮がんという言葉に圧倒され、とっさに何を言って良いものなのかが判りませんでした。<br />
先生に、何か質問はと言われても、子宮体がんそのものがよく解らない私たち親子に、細かな質問などはありません。<br />
ただ、母は聞きました、"後どの位、私は生きられるのでしょうか？"と。<br />
すると医師は答えました、"まだレベル１の子宮体がんですからね、オペをしてみないとはっきりした事は言えません!!"と。<br />
今思えば、あれはいい意味にとらえるべき回答だったのだろうと思いますが、何も解らない母はその場で泣き崩れました。<br />
私もその場では母の体を支えるのが精一杯で、子宮体がんという病気を理解する余裕などありませんでした。<br />
けれど、母を実家に送り届け、一人で車を家路へと走らせていると、様々な疑問や不安が頭の中を過ぎました。<br />
そこで、その夜一人パソコンの前に座り、子宮体がんについて調べてみる事にしました。</p>

<p><br />
子宮体がんと子宮頸がんの違いがよく分かっていなかった私は、子宮がんで検索していたため、子宮体がんではなく、子宮頸がんの情報が沢山出て来ました。<br />
けれど、その時ふと思い出したのが、以前たまたま読んだその51歳の女性の子宮体がん闘病記だったのです。<br />
しかも、夫婦二人三脚で戦った記録という事で、時よりご主人もブログを更新していた。<br />
本人だけではなく、家族の気持ちもよく解るその子宮体がんの闘病記は、それ以降、何度となく私たち親子の支えになってくれました。<br />
あれから2年余りがたち、私たち親子の闘病記も、まもなく最終回になろうとしています。<br />
私はとてもじゃなかったけど、あの夫婦のような細かな子宮体がん闘病記を書く余裕などありませんでした。<br />
まあ、なるべく形あるものとして残したくないという思いがあったのも事実だ。<br />
母の子宮体がんとの戦いの日々は、今でも出来る事ならなかった事にしたいと思っている位だからです。<br />
でも、私たち親子があの夫婦に助けられたように、そうしたブログやサイトで救われる人は沢山いると思います。<br />
なので、私も勇気を振り絞って、母の子宮体がんの事を今日初めてこのブログに書きました。<br />
とは言っても、まだ、今はこれ以上は書こうとは思っていないのですが・・・。<br />
けれど、子宮体がんは治る病気である事を教えてくれた、いくつかのブログやサイトには、心から感謝しています。<br />
そして、今まさに立ち向かおうとしている人たちには、出来るだけ医師や患者の書いたブログやサイトを読んで欲しいと思います。<br />
子宮体がんという言葉に戸惑い悲しむよりも、まずは取り敢えず正しい知識を持つ事が大切だと思います。 </p>]]></description>
            <link>http://www.new-recreation.com/cat3/post_8.html</link>
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                <category>3.再発・転移の可能性</category>
            
            
                <category>子宮体がん　闘病記</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:06:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>初期症状</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮体がんも子宮頸がんも子宮がんの一種ですから、当然、子宮体がんと子宮頸がんの初期症状は似たような形で出ます。<br />
ただ、子宮体がんと子宮頸がんはその進行の速度がいささか異なります。<br />
子宮頸がんは若い女性が発症する確率も高い病気で、どちらかと言うと、進行の早い類のがんだと言われています。<br />
一方、子宮体がんは、閉経前後意向の女性が見舞われる事の多いがんで、その進行は全体的に緩やかです。<br />
そのため、最も判りやすい子宮がんの症状である不正出血が出た段階でのレベルが違うんです。子宮頸がんの場合だと、もうある程度進行し、転移している事も多いのですが、子宮体がんの場合だと、その60パーセント以上が、本当の初期段階なのだそうですね。<br />
ですから、手術や抗がん剤による治療が十分可能で、再発もせず完治する人も珍しくないそうです。<br />
そこで、現在子宮体がんの5年生存率は全患者の80パーセントを超えると言われています。<br />
今やどんながんも早期発見と早期治療が実現出来ると、大抵は治る病気だとされていますよね。<br />
中でも子宮体がんは、乳がんと同じく、そんな不治の病ではないがんの代表格のようです。</p>

<p><br />
子宮体がんは治療と完治が十分可能ながんではありますが、それでも子宮体がんで命を落とす人も勿論います。<br />
これは子宮体がんに限った事ではなく、全てのがんに対して言える事ですが、発見の手遅れイコール命取り。<br />
特に、子宮がんの典型的初期症状である不正出血は、目に見えて判る病気のサインですから、絶対に無視しない事が大事です。<br />
子宮体がんは、女性ホルモンのバランスが崩れることによって発症する事の多いがんだと言われています。<br />
ですから、どうしても閉経を迎える頃の女性や、閉経直後の女性が掛かりやすい病気なのです。<br />
ところがところが、閉経の前後は、自然と生理不順に陥り、もう上がったのかと思うと、突然思い出したように月経が訪れる事も少なくありません。<br />
そこで、それが子宮体がんの初期症状による不正出血なのにも関わらず、久しぶりにやって来た月のものだと思い、中には喜ぶ人もいるそうですね。<br />
女性として、その気持ちは解らないでもありませんが、取り敢えず疑う事も大切だろうと思います。<br />
もしそれが本当に子宮体がんのサインではなく、月経だった時、本当に喜んでもいいのではないでしょうか。</p>

<p><br />
子宮体がんも進行すれば、当然転移しますし、リンパや他の臓器に転移すれば、子宮体がん以外のがんと同じような症状も出始めます。<br />
膣からの不正出血は、子宮体がんや子宮頸がんといった、女性特有の病気の初期症状である事が殆どです。<br />
例えば、胃がんや肺がんに見舞われていたとしても、そういう症状は、まず現れません。<br />
ただし、子宮体がんも進行すれば、嘔吐や貧血、めまいなどの症状を出し始めます。<br />
そして何より、がんの大きな特徴とも言える、食欲不振に陥り、自然に体がやせ細ると言われています。<br />
子宮体がんの初期症状から検査、さらには治療に至るまで、今は医療機関を受診しなくてもある程度独学で学ぶ事が十分出来ます。<br />
それは、健康関連や医学関連のブログやサイトに沢山そうした情報が掲載されているからです。<br />
子宮体がんに関するブログやサイト、もしまだ一度も読んだ事のない方がいらっしゃいましたら、絶対読んでみるべきだと思いますよ。<br />
医療機関よりもずっと詳しく解りやすく説明してくれているサイトやブログも多いので、逆に不安になっちゃうかも知れませんけどね。<br />
でも、まあ最初は余り神経質にならず、軽い気持ちで、子宮体がんについてちょっと勉強してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://www.new-recreation.com/cat1/post.html</link>
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                <category>1.子宮体がん</category>
            
            
                <category>子宮体がん　子宮がんの一種</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:05:56 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>治療</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮体がんは5年生存率の比較的高いがんですが、検査や治療の非常に大がかりながんでもあります。<br />
何故なら、子宮体がんは、子宮本体の子宮内幕に発症するがんだからです。<br />
他のがんに比べて、早期発見が安易で、進行も緩やかな人が多いとは言われています。<br />
そのため、子宮体がんの典型的初期症状である不正出血に気付き、医療機関を受診した時点で、3分の2以上の患者さんは初期段階なのだそうですね。<br />
ですから、他のがんよりは、転移も少なく、治る確率も高いという訳です。<br />
けれど、子宮体がんは0期と呼ばれる初期段階でも、外科的処置が行われる事が殆どです。<br />
外科的処置というのは手術の事で、それも子宮を全摘するという形です。<br />
ですから、非常に生存率の高い病気ではありますが、子宮体がんの患者が受ける肉体的、且つ、精神的負担は大変大きいのです。<br />
乳がんと同様、特に若い女性にはとても厳しく悲しい宣告です。<br />
子宮体がんはどちらかと言うと、ホルモンバランスが大きく変化する、閉経前後の女性が発症しやすいとは言われています。<br />
若い女性患者さんの多い子宮頸がんとは、いささか原因も異なります。<br />
けれど、昨今の女性のライフスタイルの変化は、40歳未満の、所謂若年性子宮体がんの増加を図って居るとも言われています。</p>

<p><br />
子宮体がんは、40代後半から50代後半の女性患者が中心だったところから、これまでは、子宮体がんの外科的治療は肉体的な負担が問題視される事が多かったそうです。<br />
けれど、若年性子宮体がんが増えつつある昨今、やはり精神的な面での外科的治療の問題点も大きくなってきていると言われています。<br />
何故なら、初期段階でも子宮を全摘してしまうのは、余りにも残酷だからです。<br />
そこで、どうしても赤ちゃんが欲しいと思っている子宮体がん患者さんには、温存療法も検討されるようにはなったようですね。<br />
しかし、これはまだまだ効果も低く、何より、適合するがんの状態がとても少ないのが事実みたいです。<br />
後、年齢的なものや他の疾病との関係によるリスクが余りにも大きい患者さん似対しても、外科的処置が施せない事もあるそうです。<br />
そういう場合は、放射線療法や化学療法が主流になる訳ですが、こちらも子宮体がんの治療としては、負担の大きい割に効果の低い手段だとみられています。<br />
ただし、手術後に更なる治療が必要だと思われた場合は、このいずれかの方法も用いられ、その場合は、それなりに効果も出るそうです。<br />
ですから、子宮体がんの治療は、やはり外科的処置である手術がベストと言わざるを得ないんですね。</p>

<p><br />
子宮体がんの手術で、最も大変なのは、その子宮体がんの手術が齎す後遺症です。<br />
子宮体がんの手術は、その進行レベルによって、腹部内のどの辺りまでを切除するかが決まって来ます。<br />
ですから、子宮とその周囲のリンパ節のみの切除ですめば、それほどでもないそうですが、卵管から膣付近まで全てを切除するとなると、後遺症も中途半端ではないようです。<br />
子宮体がんの手術後、排尿や排便などの排泄傷害をはじめ、ひどい腰痛やむくみに悩まされ続ける人も多いんですよね。<br />
だからこそ、なるべく切除部分を減らす必要がある訳で、そのためには早期発見が何より大切です。<br />
けれど、専門医に言わせると、子宮体がんに関する情報は、子宮頸がんに比べて、まだまだ少ないのが現状だそうですね。<br />
ですから、子宮体がんに関するブログやサイトを見付けたら、なるべく読むようにしないといけないのではないでしょうか。<br />
今やがんは不治の病ではなく、きちんと治療さえすれば治る病気ですから、決して怖くはありません。<br />
本当に怖いのは、子宮体がんの実態そのものを知らない事ではないかと私は思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.new-recreation.com/cat2/post_2.html</link>
            <guid>http://www.new-recreation.com/cat2/post_2.html</guid>
            
                <category>2.治療について</category>
            
            
                <category>治療　大がかり</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:05:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>手術</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮体がんの手術は、勿論、がん細胞の摘出が第一の目的ですが、他に、子宮体がんの手術には、腫瘍の広がりを診断する目的もあります。<br />
そのため、子宮体がんの手術では、子宮とともに、卵巣・卵管までを完全に切除します。<br />
所謂子宮全摘という形で、その後、骨盤からリンパ節郭清、そして、腹腔洗浄し、細胞診をするのが標準的な流れです。<br />
子宮周辺のリンパ節である骨盤内のリンパ節は、最初に発症した子宮体がんの広がりを確認するために摘出するのです。<br />
腹腔内の癌細胞の有無を検査する細胞診も同様、がんの広がりを確認するために行われます。<br />
ただし、レベル0と呼ばれる本当の初期段階の子宮体がんの手術であれば、子宮と卵管、卵巣を取り除くだけで終わる場合が殆どだそうです。<br />
それでも、再発のリスクは5パーセント未満で、5年生存率は98パーセントを超えると言うのですから、いかに早期発見が大事かという事ですよね。<br />
逆に、レベル3を超える子宮体がんの手術では、多臓器などへの転移もあるため、開腹時に肉眼で確認出来るがん細胞は全て切除されます。<br />
ですから、非常に大がかりな手術になりますし、術後の肉体的負担もかなりのものです。<br />
子宮体がんの手術によって、その後、日常生活に何らかの支障を来す人は、大抵レベル3以上の患者さんだと言われています。</p>

<p><br />
子宮体がんは手術さえすれば治る確率の非常に高いがんですが、手術亡くして子宮体がんの治癒はないとも言われています。<br />
実際には、ホルモン療法という子宮を温存する治療法で克服される子宮体がんもあるにはありますが、ごく僅かみたいですね。<br />
また、ホルモン療法での治療は、再発の可能性もとても高いと言われています。<br />
ただし、他の疾病や年齢などとの関係上、どうしても子宮体がんの手術が出来ない患者さんもいます。<br />
そういう場合は、放射線治療や抗がん剤を使った化学療法になる訳ですが、これも、手術と同様か、もしくはそれ以上に後遺症の残る施術です。<br />
ただ、末期の子宮体がんになると、前進への転移も見受けられ、手術をしても意味がないという判断が下され、あえて、放射線治療や化学療法が取られます。<br />
ですから、医師に手術を勧められたら、まだ十分に治癒する可能性があると考えていいでしょう。<br />
とは言っても、子宮の全摘が絶対条件である子宮体がんの手術は、女性にとっては、辛く悲しいものですよね。</p>

<p><br />
子宮体がんに見舞われる日本人は、そう多くはないと言われていましたが、昨今、日本でも子宮体がんは確実に増加しています。<br />
そして、特に、これまでにはほぼ無関係に近かった若い世代での子宮体がん患者が着実に増えているのです。<br />
それもかなり急速なうなぎ登り状態で、これまで子宮がんの8割を閉めていた子宮頸がんに、追いつけ追い越せの勢いです。<br />
と言うのも、子宮体がんはホルモンバランスの崩れが引き金になる事が多く、今の日本女性のライフスタイルを見ると、典型的現代病とも言えるのです。<br />
晩婚化による少子化、食生活の欧米化、放っておいてもたまるストレスや疲労。<br />
これらは全て女性ホルモンのバランスを乱し、子宮体がんの要因へと発展します。<br />
事実、アメリカでは、昔から子宮頸がん以上に多い婦人病の代表格でした。<br />
こういう話を聞くと、子宮体がんという疾病に関心を持たざるを得なくなりますよね。<br />
私もこれまでは全然気にしていなかったのですが、先日会社の先輩OLが入院し、初めて関心を持たされました。<br />
今は少しずつだけど、子宮体がんの事が書かれているブログやサイトを探して読むようにしています。 </p>]]></description>
            <link>http://www.new-recreation.com/cat2/post_4.html</link>
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                <category>2.治療について</category>
            
            
                <category>子宮体がん　手術</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:02:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>原因</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮体がんイコール子宮がんである事は確かなのですが、子宮がんイコール子宮体がんという訳ではありません。<br />
実際には、子宮がんは子宮頸がんと子宮体がんの大きく2つに分けられます。<br />
しかも、その3分の2以上が子宮頸がんで、どちらかと言うと、子宮がんイコール子宮頸がんと思う方が、まだ確率的には高いのです。<br />
とは言え、いずれも子宮がんという重病であるのは間違いありませんし、子宮頸がんも子宮体がんも初期症状は似たような形で現れます。<br />
そして、検査の流れも治療の流れも、手間はかなり異なりますが、大体は同じような形で進められて行きます。<br />
ただ、子宮頸がんと子宮体がんとでは、発症する原因がいささか異なるようです。<br />
ですから、同じ婦人病であっても、患者の世代が違うとも言われています。<br />
例えば、子宮体がんは、女性ホルモンのバランスが大きく関わって来るがんです。<br />
そのため、閉経前後の中高年女性、特に、50代の女性の発症率が最も高いとされています。<br />
しかも、妊娠や出産、あるいは性交渉の経験が少ない女性ほど、子宮体がんになりやすいとも言われているのです。</p>

<p><br />
子宮体がんは真面目な女性や、仕事の出来る女性ほど発症しやすい、子宮体がんの要因を見ていると、そんな風にも思えてしまいます。<br />
過度のストレスや疲労、そして脂質の多い食生活は、子宮体がんを引き起こしやすいとされているからです。<br />
ですから、嘗ては欧米のキャリアウーマンたちがよく見舞われていた大病の一つだったんですね。<br />
ところが、日本でも男女平等かとともに晩婚化や少子化が進み、子宮体がんは子宮頸がんと同様、非常に身近な疾病となりつつあります。<br />
因みに、子宮頸がんは、性交渉や妊娠・出産、あるいは、流産や中絶経験の多い女性が掛かりやすいと言われています。<br />
まるで、子宮体がんとは正反対、ちょっとおてんばな女性が見舞われやすいような気もしますね。<br />
でも、それは別に必ずしもそういう生活を送っている人がなるとかならないとかと、容易に分別出来るものではありません。<br />
子宮体がんも子宮頸がんも、全ての世代の全ての女性が、いつ襲われても決しておかしくはない病気なのです。<br />
ただ、子宮頸がんは、子宮の入り口部分に発症するがんで、炎症による細菌感染などが引き金になる事が多いんですね。<br />
一方、子宮体がんは、子宮本体の内側にある子宮内幕に発症するがんなので、どうしても子宮頸がん以上に、ホルモンが深く関わって来るようです。</p>

<p><br />
子宮体がんは比較的高齢の女性に多い病気だという固定観念は、昨今はかなり見直されて来て、20代・30代の若い女性でも子宮体がんを発症する確率は低くない。<br />
子宮体がんの原因から判断して、近頃はそういう新たな説が多数出されています。<br />
でも、考えてみれば、ストレスや疲れや無駄な脂肪は、現代社会では、誰だってすぐにため込んでしまうものですもんね。<br />
特に、仕事に追われている女性なら、外食やインスタントに近い食事も増えるだろうし、若くても十分子宮体がんになる可能性はある訳です。<br />
つい最近、子宮頸がんの予防に繋がるワクチン注射が話題になっていましたよね。<br />
でも、子宮体がんはそういうのがないから、なるべく自分で気を付けて、発症しにくい体質に改善して行く事が大事なんだろうと思います。<br />
そして、そのためには、それなりの知識を持つ事は必要不可欠な事です。<br />
暇があれば、そういう情報の掲載されたブログやサイトを読んで、子宮体がんに関する知識を深めておく必要はあるのではないでしょうか。 </p>]]></description>
            <link>http://www.new-recreation.com/cat1/post_1.html</link>
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                <category>1.子宮体がん</category>
            
            
                <category>子宮体がん　女性ホルモンのバランス</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 13:46:43 +0900</pubDate>
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